治療方針

- 胃痛や腹痛、胃もたれ、食欲不振、胸やけ、あるいは便秘、下痢などの消化器症状に悩む方に対し、その原因について適切に診断を下し、最良の治療を行うよう努めます。
- 胃がんや大腸がんの早期発見、早期治療のため、消化器内視鏡専門医として安全・適確で苦痛の少ない内視鏡検査を心がけます。
- 基本診療科である内科・外科を主体に、かかりつけ医として総合的なプライマリー・ケアを実践し、必要な場合には患者様にとって有益となる連携医療機関を紹介いたします。
- 基本的な診療姿勢としてインフォームドコンセントを重視し、病状説明等においては患者様にわかりやすい言葉で丁寧にお話しします。
診療設備
- 電子カルテ、画像ファイリングシステム
- X線デジタル画像診断装置(CR)
- 胃内視鏡、極細径(経鼻)内視鏡
- 大腸内視鏡
- 超音波診断装置
- デジタル心電計
- 自動血球計数測定装置、臨床化学自動分析装置
医院設備
高機能換気設備を設置しております

感染予防対策の一環として、高機能換気設備を導入いたしました。
室内の温度を快適な状態のまま、新鮮な空気に入れ替えることができます。
当院施設基準について
2026年6月1日より診療報酬が改定され、医療情報取得加算と医療DX推進体制整備加算が統合・再編され、電子的診療情報連携体制整備加算に再編されました。
医療情報の活用(電子的診療情報連携体制)について
当院はオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報)を活用して診療を行う体制を整備しております。
医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう、マイナ保険証の利用促進や電子処方箋の発行、電子カルテ情報共有サービスとの連携などに取り組んでまいります。
明細書の発行について
当院では療養規則に則り、領収書発行の際、個別の診療報酬算定項目がわかる明細書を無料で交付しております。
お薬の処方(一般名処方)について
当院では医療品の安定供給に向けた取り組みの一環として、後発医薬品(ジュネリック医薬品)があるお薬について
特定の医薬品名でなく薬剤の成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。
これにより特定の医薬品が不足した場合でも、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
なお、後発医薬品がある先発医薬品(長期収載品)を患者様のご希望で選択される場合は選定療養として特別な料金を頂くことがあります。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)について
当院では医療従事者の処遇改善(賃上げ)に向けた取り組みを推進するために、国が定める算定基準に基づき「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定いたします。
これにより初診時、再診時に所定の点数が加算され、患者様の自己負担額が一部変更になります。
医療現場の人材確保と安全で質の高い医療体制を維持するための措置となりますので、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
長期処方・リフィル処方箋
当院は患者様の状態に応じ28日以上の長期処方・リフィル処方箋の発行が可能です。
長期処方やリフィル処方箋の発行が可能かは病状に応じて医師が判断いたします。
基本情報
| 医院名 | 医療法人社団隼甫会 ふなびき胃腸クリニック |
|---|---|
| 住所 | 〒187-0002 東京都小平市花小金井1-9-2 ESPACIO 301 |
| 電話番号 | 042-459-6000 |
| 最寄り駅 | 西武新宿線「花小金井」駅北口 より 徒歩1分 |


